TBSの番組ジョブチューンで言ってた乾燥肌になる入浴法

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長風呂は乾燥肌へ導くって前から知ってた
けどテレビ番組でわかりやすくまとめてい
たので改めて入浴法を自戒。

登場したのは入浴法でよくメディアに出て
くる温泉療法専門医の早坂信哉先生。

早坂先生のホームページより先生の略歴
早坂信哉公式サイト

1968年生まれ
宮城県出身
1993年、自治医科大学医学部卒業後、地域医療に従事
2002年、自治医科大学大学院医学研究科修了
同大学医学部総合診療部
浜松医科大学医学部講師、同准教授、
大東文化大学教授などを経て
現在
東京都市大学人間科学部教授
一般財団法人日本健康開発財団温泉医科学研究所所長
博士(医学)、温泉療法専門医

ジョブチューンで紹介された入浴法

★ 一番風呂の問題点

水道水には殺菌や消毒のために微量の塩素
が含まれています。

この塩素がクセモノ。

一番風呂はまっさらな水道水の状態。
なので塩素の肌への刺激が強くなるわけ。
これが肌を荒れさせる一因にもなること
もあるわけで。
特に空気が乾燥した冬は要注意。

二番ぶろは先に入った人の皮脂が混ざって
いるので塩素の刺激も中和されてる状態。
なんか、人の皮脂で中和されても。。。

塩素を減らすのに効果的なのがビタミンC。
なので一番風呂に入る際にはお風呂にレモ
ン汁をスプーン1杯入れるといいらしい。
またアスコルビン酸を含む入浴剤も効果的。

★ 長風呂の問題点

お風呂が大好きなのでついつい長風呂にな
ってしまう私です。
でもその長風呂が肌の乾燥を招くんです。

長くお湯に浸かっていると肌の角層が大量
の水分を吸収し膨らんだ状態になりバリア
の役割を果たしていた油分もなくなるので
肌の保湿成分が流れ出てしまいます。
長風呂して手がシワシワになる原因は肌の
保湿成分が流れ出ている証拠。

先生の推奨は15分以内の入浴。
長風呂さんにとっては辛いことですがお肌
のためならしかたないですね。

★ お風呂の温度

適温は38度から40度くらい。

熱いお湯は皮脂が溶けやすく、体の油分や
水分を必要以上に取ってしまいます。
皮脂や油分がなくなるとお肌のバリア機能
も低下するので仕方ないですがこれは死守
ですね。

でも寒い冬はこの湯温だと厳しいので脱衣
所を予め温めておきましょう。
お風呂場も蓋を開けておくと湯気で温度が
上がるので湯船との温度差も少なくなりま
す。

よくお年寄りや高血圧の人がお風呂場で倒
れるのはこの温度差のヒートショックのた
め。
健康のためにも冬は脱衣所とお風呂場の保
温は必要ですね。

★ 正しい体の洗い方

言うまでもなく乾燥肌にはゴシゴシ洗いは
厳禁。

お肌の表面にある皮脂膜は肌の潤いを体の
外に逃がさないための蓋。
これをタオルなどでゴシゴシ洗うと皮脂膜
が減ってしまい肌の水分が体の外へ出て行
ってしまいます。
こんなことしたら速攻で乾燥肌。

冬の乾燥した時期になると足のスネが鱗の
ように乾燥しませんか?
スネは特に皮脂膜が薄い部位なので普通に
擦っても乾燥して鱗になってしまいます。
なのでスネはお湯を流すだけで良いそうで
すよ。

できればタオルを使わないで手のひらで洗
うのが一番良いようです。

洗う場所も顔、胸、わき、お尻、股であと
は流す程度で良いようです。

★ 保湿

お風呂から上がったら直ぐに保湿しましょう。
だいたいお風呂から上がって10分以上経つと
お肌はどんどん乾燥するようです。
なので10分位内にはボディクリーム等で保湿
しましょう。

まとめ

カンタンにまとめると、

お風呂は一番風呂の場合はレモン汁を入れる
か入浴剤を入れる。

体はやさしくできれば手のひらで洗う。

洗うのは顔、胸、わき、お尻、股の5か所で
あとは流す程度。

入浴後は10分以内にクリーム等で保湿。

冬場はヒートショックを避け浴室や浴槽を
あたためてから入る。

入浴剤のおすすめはこちらです。
塩素を除去して保湿する入浴剤

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